2015年3月5日木曜日

raspberry pi 2 openelec

Raspberry pi 2 に openelecをインストール

1.ダウンロード

http://openelec.tv/get-openelec


  RPi2 ARMv7 quad core models (Model B 1024MB)
  [Stable] OpenELEC 5.0.5 (arm) DiskImage
 のディスクイメージを選択
    ... img.gz ファイルがダウンロードされる。

2. 圧縮イメージを展開


  拡張子.gzのgzip形式なのでツールでファイルを解凍します。古いWindowsの解凍ツールだと
  4G超えるサイズのファイルの解凍に失敗するので、PeaZip などの対応ツール
 使いました。

3. microSDカードへイメージ書き出し


 Win32 Disk Imagerを使いmicroSDカードへ書き出します。


4. raspberry pi 2 に microSDカードをセットして起動


5. Welcome画面が出たら

    Select your Regional Settings:
        English
   言語設定は英語のまま設定を進めます。
       [Next]

     Hostname:
         OpenELEC
   好きなのに変えられますが、とりあえずそのまま
       [Next]

Networkings
       そのまま
       [Next]

      Sharing and Remote Access
        SSHを有効にします
       [Next]

       Thank you
       [Next]

6. 日本語の設定


      メニューから
     SYSTEM -> Settings ->
        Appearance -> Fonts
         [Arial based] を選択

   先にフォントを Alial にしないと、設定画面の文字表示が出なくて設定で詰むので要注意

    International  -> Language
         [Japanese] を選択

  以降画面が日本語で表示されます。

 7. タイムゾーンの設定


         インターナショナル -> タイムゾーン(国)
          [Japan] を選択

8. ネットワーク接続


     WiFi接続は

  システム -> OpenELEC -> Network
     Wiress Networks  を Active を ON にします。
     Enable 'tetherd' Wireless Acess Point の選択が出ますがテザリングしないので 設定しません。

      Connections を選択するとアクセスポイントが検出されるので
   選択して Connect

       Wireless Network Passphrase
       入力になるので、アクセスポイントのパスフェーズを入力

       State:  が association -> configuration -> ready になって
      アドレスに  IP アドレスが表示されば接続完了

9. 時刻の確認

右上に表示される時刻が正しくなっていて
   画面下にニューステッィカーが流れていくはずです。

10. iPhone, iPad などからリモートコントロール

    App Store から Syubu Kodi をダウンロードして起動します。
  ネットワーク上の kodi を探して自動的に接続するので、
  そのまま iPhone, iPad がリモコンになります。

11. USBキーボードを接続

    System -> Keyboard Layout を us から jp106 に変更しておきます。
  日本語キーボードの記号の位置が正しく認識されます。

12. ハードウエアエンコーディング

     raspberry pi store から mpegのキーを入手したら

     OpenELEC:~ # mount /flash -o remount,rw
     OpenELEC:~ # nano /flash/config.txt
     ライセンスキーを設定
     OpenELEC:~ # sync
     OpenELEC:~ # reboot

     再起動後に ssh で接続して

     OpenELEC:~ # vcgencmd codec_enabled MPG2
   MPG2=enabled

 となればOK。


2015年2月12日木曜日

Raspberry Pi 2 kernel panic / Rainbow square


Raspberry Pi 2 を初期設定をすませたものの、頻繁にkernel panicとなり挙動が怪しかったのですが、その理由は電力不足によるものでした。

利用環境は無線USBポートにキーボード、マウス、無線LANを接続した環境で動作させてました。
負荷がかかるような作業、Mathmaticaを動かしたり、apt-get で更新したりなどすると、kernel panicになってました。

起動時や落ちる前にコンソール画面の右上に四角く虹のシンボルが点滅してました。
これは、電圧低下の警告で以下に説明されていました。

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Under-voltage warnings
http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=29&t=82373

ターボモードを無効にして、既存の過熱状態(>85'C)に警告記号を追加しました。

現在の記号は以下のとおりです。

  赤の四角:過温度
  虹の四角:低電圧

リスクを理解していれば、いつものように config.txt の中で動作を上書きすることができます。

avoid_warnings=1  警告オーバーレイを削除します。
avoid_warnings=2    低電圧でも、ターボモードを可能にする。

テスト用に、「temp_limit="50"」として、より簡単に温度警告トリガーを作ることができます。
また、おそらく不十分な電源(おそらくPCのUSBソケット)、または、あやしげな
マイクロUSBケーブルを利用した場合の電圧低下チェックをトリガにすることができます。
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電源のUSBのアダプターを独立させるようにして電源の安定確保したところ、
虹の四角は表示さなくなり安定して動作しています。

もともと Raspberry Pi B+で使っていたUSB電源アダプタとケーブルだったのですが、Raspberry Pi 2では、消費電力が上がったのと、他の機器とそのUSBアダプタを共有したことが原因でPi2で必要な電圧が確保できなかったのが原因だろうと思います。