Raspberry pi 2 に openelecをインストール
1.ダウンロード
http://openelec.tv/get-openelecRPi2 ARMv7 quad core models (Model B 1024MB)
[Stable] OpenELEC 5.0.5 (arm) DiskImage
のディスクイメージを選択
... img.gz ファイルがダウンロードされる。
2. 圧縮イメージを展開
拡張子.gzのgzip形式なのでツールでファイルを解凍します。古いWindowsの解凍ツールだと
4G超えるサイズのファイルの解凍に失敗するので、PeaZip などの対応ツール
使いました。
3. microSDカードへイメージ書き出し
Win32 Disk Imagerを使いmicroSDカードへ書き出します。
4. raspberry pi 2 に microSDカードをセットして起動
5. Welcome画面が出たら
Select your Regional Settings:English
言語設定は英語のまま設定を進めます。
[Next]
Hostname:
OpenELEC
好きなのに変えられますが、とりあえずそのまま
[Next]
そのまま
[Next]
SSHを有効にします
[Next]
Thank you
[Next]
6. 日本語の設定
メニューから
SYSTEM -> Settings ->
Appearance -> Fonts
[Arial based] を選択
先にフォントを Alial にしないと、設定画面の文字表示が出なくて設定で詰むので要注意
International -> Language
[Japanese] を選択
以降画面が日本語で表示されます。
7. タイムゾーンの設定
インターナショナル -> タイムゾーン(国)
[Japan] を選択
8. ネットワーク接続
WiFi接続は
システム -> OpenELEC -> Network
Wiress Networks を Active を ON にします。
Enable 'tetherd' Wireless Acess Point の選択が出ますがテザリングしないので 設定しません。
Connections を選択するとアクセスポイントが検出されるので
選択して Connect
Wireless Network Passphrase
入力になるので、アクセスポイントのパスフェーズを入力
State: が association -> configuration -> ready になって
アドレスに IP アドレスが表示されば接続完了
9. 時刻の確認
右上に表示される時刻が正しくなっていて画面下にニューステッィカーが流れていくはずです。
10. iPhone, iPad などからリモートコントロール
App Store から Syubu Kodi をダウンロードして起動します。ネットワーク上の kodi を探して自動的に接続するので、
そのまま iPhone, iPad がリモコンになります。
11. USBキーボードを接続
System -> Keyboard Layout を us から jp106 に変更しておきます。日本語キーボードの記号の位置が正しく認識されます。
12. ハードウエアエンコーディング
raspberry pi store から mpegのキーを入手したらOpenELEC:~ # mount /flash -o remount,rw
OpenELEC:~ # nano /flash/config.txt
ライセンスキーを設定
OpenELEC:~ # sync
OpenELEC:~ # reboot
再起動後に ssh で接続して
OpenELEC:~ # vcgencmd codec_enabled MPG2
MPG2=enabled
となればOK。
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